野生のメダカが食べる虫 野生のメダカは、雑食で、いろいろなものを餌として食べています。 具体的には ミジンコやボウフラ、小さな水生昆虫、蚊などです。 生まれたばかりの稚魚は、孵化3~4日は植物性プランクトンを食べます。 その後はミジンコなど食べるようになります。「メダカがたくさん食べられた」という話は、決して珍しいものではなく屋外飼育では常に付きまとう問題です。 原因は、ネコやカラス、ヤゴなど、メダカを食べてしまう天敵によるもので、ひどい場合は大切に育てたメダカが根こそぎ被害にあうことも。 また、最近は人による盗難も目立ちます。 しかし、これらの「メダカを奪っていく存在」は、対策・動植物プランクトンや落下昆虫などを食べる。 ・産卵期は野外では4 月中旬から8 月末頃。 卵は水草などに産み付けられる。
知っておきたい 分量や頻度 回数などメダカの餌の基礎知識について 紀の国めだか
